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※各家畜保健衛生所の連絡先はこちら 


重要 年末年始及び春節に向け、防疫対策を徹底してください。


家畜や家きんに「特定症状」が認められた場合は、直ちに通報してください。

 ・CSF(豚コレラ)・ASF(アフリカ豚コレラ)リーフレット →

 ・口蹄疫リーフレット →

 ・鳥インフルエンザリーフレット →

新着情報(更新日:2020.1.15)    

 過去の情報はこちら

2020.1.15  沖縄県うるま市で国内55例目のCSF疑似患畜が確認されました。→ 

2019.12.16 島根県安来市で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルスH5N2亜型が検出されました。→

2019.12.4 牛のアカバネ病にご注意ください。

症状が認められた場合は、診療獣医師または家畜保健衛生所にご相談ください。

 

CSF(豚コレラ)関連情報(更新日:2020.1.15)

1月15日に沖縄県うるま市で国内55例目の疑似患畜 が確認されました。→

これまでの発生状況は こちら をご覧ください。


今回のCSFは死亡率が低く、他の病気と見分けることが難しいため注意が必要です。→

 野生いのししへの感染は12県(岐阜、愛知、三重、福井、長野、富山、石川、滋賀、埼玉、群馬、静岡、山梨)に拡大しています。

農林水産省の情報等、常に最新の情報を確認してください。

ASF(アフリカ豚コレラ)関連情報(更新日:2019.9.17)

2019.9.17 韓国で初めてのASF(アフリカ豚コレラ)が発生しました。→

2019.5.23 北朝鮮で初めてのASF(アフリカ豚コレラ)が発生しました。→

 国内に持ち込まれた肉製品2件から ASF(アフリカ豚コレラ)ウイルス が初めて分離されました。→


中国や香港では依然 ASF(アフリカ豚コレラ) の発生が拡大しています。

過去のハンガリーでの発生は「不法に持ち込まれた畜産物」が原因であると考えられています。

生肉を含む可能性がある飼料は、適切に加熱処理を行ってください。

 詳しくはリーフレットをご覧ください。


本病の発生状況等については 、常に最新の情報 を入手するようにしてください。

農林水産省の情報 を参照してください。

~ ウイルスの持ち込み防止のため、以下の対策を徹底してください ~
   ————————————————————————————————
   ・豚舎などの衛生管理区域に出入りする際は洗浄・消毒を実施する
   ・衛生管理区域専用の衣服や靴を設置し使用する
   ・人や物の出入りを記録する
   ・飼料に肉を含む(可能性がある)時は、適正に加熱処理する
    —————————————————————————————————

口蹄疫関連情報(更新日:2019.9.17)

韓国の牛飼育農家で 口蹄疫(O型)が発生しています。

諸外国から日本を訪れる人が増加しています。人や物の移動による疾病の侵入リスクが高まっていますので注意してください。
1例目については  リーフレット をご覧ください。
農林水産省の 口蹄疫関連情報 も参照してください。

☆ 口蹄疫 や ASF(アフリカ豚コレラ)の防疫対策を徹底してください!
  口蹄疫やASF(アフリカ豚コレラ)等が発生している国や地域との間での人や物の動き
  が盛んです。悪性の家畜伝染病が我が国に侵入するリスクは依然高い状況です。
  引き続き 飼養衛生管理基準の遵守 を徹底してください。 

    リーフレット をご覧ください。
口蹄疫やASF(アフリカ豚コレラ)の症状についてはこちらを参照してください。

  関連する以下の情報も参照してください。

  ○ 農林水産省ウエブサイト
       「韓国における口蹄疫の発生について
       「空海港における水際検疫の強化について
       「日本の農場に海外からの技能実習生等を受け入れる方への情報

     ○ 動物検疫所の情報も参照してください。

    「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために ~海外へ旅行される方へのお願い~」


img_mailご意見・ご感想等はこちらまで。

2005.03.15 開設