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※各家畜保健衛生所の連絡先はこちら

 

WHAT’S NEW(更新日:2019.10.11)

○豚コレラ関連情報


 豚コレラの感染が関東地域まで拡大しています!

 10月11日 埼玉県本庄市(国内46例目)で、

  疑似患畜 確認されました。

  リーフレットをご覧ください。

 

10月4日群馬で豚コレラに感染した

   野生いのししが確認されました。

   野生いのししへの感染は10
  (岐阜、愛知、三重、福井、長野、富山、石川、滋賀、埼玉、群馬)
    に拡大しています。

   リーフレットをご覧ください。  

 

これまでの発生状況 こちら をご覧ください。

  

  

 ☆今後も発生の拡大が懸念されます。

  飼養衛生管理基準を再確認し、遵守・徹底願います!

    農林水産省の情報等、常に最新の情報を確認してください。


 
☆ 
豚コレラやアフリカ豚コレラの早期発見のために、

   飼養する豚に「特定症状」が認められた場合、

   直ちに通報をお願いします

           くわしくは、ーフレット をご覧ください。


 今回の豚コレラは、死亡率が低く、症状からは他の病気と
   見分ける
ことが難しいため注意が必要です
     
リーフレット を参照してください。

                
   農場の複数の豚で 発熱や元気消失、食欲不振、結膜炎などの症状を
    見つけたときは、すぐに最寄りの 家畜保健衛生所 に連絡してください!
  

                                           

 

○アフリカ豚コレラ関連情報

         9  月17日、韓国初めてのアフリカ豚コレラ

 発生しました

   このことについては、 ーフレット をご覧ください。

 

 5月23日、北朝鮮初めてのアフリカ豚コレラ

 発生しました

   このことについては、 ーフレット をご覧ください。

 

 ☆ 国内に持ち込まれた肉製品2件から アフリカ豚コレラウイルス
     初めて分離
されました!

    今回の事例については こちら をご覧ください。

    過去のハンガリーでの発生例では、原因が「不法に持ち込まれた畜産物」と考えられて
     
いることから、生肉を含む可能性がある飼料は、適切に加熱処理を行ってください。

    詳しくはリーフレットをご覧ください。 
  
  ☆我が国への侵入リスクが一層高まっています。
    
飼養衛生管理基準を守って、ウイルスの侵入防止 に努めてください。

  ☆ 中国では依然 アフリカ豚コレラ の発生が拡大しています

   中国でアフリカ豚コレラの発生が続いていますリーフレットをご覧ください。
   
  飼養衛生管理に留意して、最大限の警戒 をお願いします。

   ☆ 香港でもアフリカ豚コレラ が発生しています


☆本病の発生状況等については 、常に最新の情報 を入手するように
してください。
農林水産省の情報
参照してください。

ウイルスの持ち込み防止のため、以下の対策を徹底してください ~
   ————————————————————————————————
   ・豚舎などの衛生管理区域に出入りする際は洗浄・消毒を実施する
   
・衛生管理区域専用の衣服や靴を設置し使用する
   
・人や物の出入りを記録する
   ・飼料に肉を含む(可能性がある)時は、適正に加熱処理する
    ————————————————————————————————

                                         

 

○鳥インフルエンザ関連情報

☆ 佐賀県伊万里市で採取された野鳥(カモ類)の糞便から、

低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N7亜型) が検出されました!
    このことについては リーフレット をご覧ください。
 

予防対策の重要ポイントを再度確認いただくようお願いします。

☆最新の鳥インフルエンザに関する情報は

 農林水産省ホームページ をご覧ください。



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○死亡牛BSE検査の対象が変更されます。

4月1日以降に死亡した牛のBSE検査対象は以下のとおり
 一部変更されます。

 ① 通常の死亡牛・・・・96か月齢以上(変更部分)
 
② 起立不能牛・・・・・48か月齢以上
  ③ 特定症状牛・・・・・すべての月齢

  くわしくはリーフレットをごらんください。

   生産者(農家)、家畜商等関連業者の方は こちら

  獣医師の方は こちら 


 

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韓国の牛飼育農家で
口蹄疫(O型)が発生しています。
    諸外国から日本を訪れる人が増加しています。人や物の移動による
  疾病の侵入リスクが高まっていますので注意してください。
 
 
   1例目については  リーフレット をご覧ください

   農林水産省の 口蹄疫関連情報 も参照してください
  

   ☆家畜(牛、豚、めん羊、山羊)の健康観察を毎日行い、
   「特定症状」が認められた場合は、直ちに通報してください!

   口蹄疫リーフレットへのリンク

☆ 口蹄疫 や アフリカ豚コレラの防疫対策を徹底してください!
  口蹄疫やアフリカ豚コレラ等が発生している国や地域との間での人や物の動き
  が盛んです。悪性の家畜伝染病が我が国に侵入するリスクは依然高い状況です。
  引き続き 飼養衛生管理基準の遵守 を徹底してください。 

    リーフレット をご覧ください。
口蹄疫アフリカ豚コレラの症状についてはこちらを参照してください。

  関連する以下の情報も参照してください。

  ○ 農林水産省ウエブサイト
       韓国における口蹄疫の発生について
       「
空海港における水際検疫の強化について

       「
日本の農場に海外からの技能実習生等を受け入れる方への情報

     ○ 動物検疫所の情報も参照してください。

    「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために ~海外へ旅行される方へのお願い~」



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☆家畜や家きんの健康観察を毎日行い、
「特定症状」が認められた場合は、直ちに通報してください!

   口蹄疫リーフレットへのリンク

   鳥インフルエンザリーフレットへのリンク

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お知らせ

 

更新履歴

2017.04.17 リニューアル

2016.04.01 リニューアル

2006.03.15 リニューアル

2005.03.15 開設

 


img_mailこのHPは姫路家畜保健衛生所で作成しています。 ご意見・ご感想等はこちらまで。◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇